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日本アイソトープ協会 γ線核種分析のための講習会

こんな情報を見つけました。
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,16012,103,224,html

日本アイソトープ協会
γ線核種分析のための講習会

平成23年11月10日(木) 9:30~17:30
講習の目的
 本講習では、放射線の基礎や特性、放射線測定器の原理を踏まえながら、γ線の核種分析をする上で必要な知識や機器取扱い上の注意点などを学んで頂けます。
会場
(社)日本アイソトープ協会 第二会議室

カリキュラム
1.放射線の基礎、核データの読み方、測定データの読み方
2.放射線測定器の原理、検出器の校正
3.核種分析(演習)

受講対象者
(1) NaI(Tl)シンチレーション検出器やGe半導体検出器を用いてγ線の核種分析を行っている方
(2)γ線の核種分析を行う予定の方

募集締切
11月2日(水)(定員に達し次第締め切り)

受講料
18,000円 (消費税を含む)
テキスト(受講料に含まれています)
・「密封線源の基礎(5版)」
・「アイソトープ手帳(11版)」

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カテゴリー:Uncategorized タグ:
  1. そら
    2011/12/168:48 PM

    NaI(Ti)シンチレーションやMCAを調べていたら、、このページを見つけることができました。大変勉強になりました。次の更新が楽しみです。

  2. 中西 寛継
    2012/01/205:26 PM

    basamaさんこんにちは。最近はブログの更新はされていないのでしょうか?当方、GS1100を購入して以来basamaさんのレポートをとても興味深く参考にさせて頂いています。 特にFitzpeak Nalの設定方法等はとてもありがたいです。私はまだダウンロードしたばかりで使用はしていませんが。basamaさんの情報は将来約にたちそうなので、使い方等をアップして頂き大変感謝しております。 当方は広島市に住んでいるのですが、先日購入した腐葉土200gからセシウム134,137を発見しました。当初はヒストグラムから特定が難しく、セシウム線源も持っていない為にエネルギー校正さえままならなかったのですが。basamaさんが掲載されたユーロフィンズからのセシウムヒストグラムを参考に出来たおかげでセシウムのピークを特定出来ました。それまでどれがセシウムか解らなかった当方ですが、全く同じ様な波形であったので解った当初は驚きました。ですので、本当に助かりました。

    basamaさんの今後の活動に期待しております。
    失礼します。

    • 2012/01/275:34 AM

      中西様
      こんにちは、御返事が遅れてしまい申しわけございませんでした。
      お役に立てたようで、ホントよかったです。
      広島にお住まいでも、セシウムとは無関係ではなくなってしまったのですね。
      なんとも考えさせられる時代になってしまったですね。

      応援ありがとうございます。
      最近はモチベーションが落ちてしまい、なかなかまとめる時間を取ることはできませんが
      また頑張る気持ちが湧いて来ました。
      ありがとうございました。

  3. 2012/01/244:09 PM

    NaIプローブとGS1100Aを使ってγ線スペクトル解析の実験を始めました。
    まだエネルギー校正までできていませんが、ここまで進んだのも
    basamaさんのブログ記述のお陰です。
    大変参考になり、事後連絡で申し訳ありませんが・・・
    私のブログにも記述の一部引用させて頂きました。
    これからも参考にさせて頂き、食品検査での核種同定とBq表示まで
    到達したいと思います。
    今後ともアドバイス頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 2012/01/275:40 AM

      チャッピー様

      はじめましてこんにちは。
      参考にしていただいてありがとうございます。
      わからないことがありましたら、いつでもおっしゃって下さい。
      (最近筆不精になってしまったのですが、がんばります。)

      近状報告(ひとりごと)
      ・PRAのソフトが新しくなったようですが個人的には使いにくくなってしまったようです。
       →最近はPitzPeaks一本でデーター収集・解析を行う様になりました。
        →そろそろPitzPeaksでのデータ収集についてまとめる必要があるのかな。
         →ただ、今公開しているVersionはデーター収集機能がOFFにってしまっているようなのでちょいと問題。

      ・1-inchのプローブが遊んでしまっているので、自作(電子工作)でサーベイメーターを作成中。
        →ただ、これもブログと同じように亀のように進捗が悪い。
         →2月にはエアーカウンターSが発売されるし、そっちに先をこされてしまいそう。

  4. MIKI
    2012/02/182:03 PM

    basamaさんはじめまして
    僕は去年に友人から2インチのNaI(Tl)と光電子増倍管を手に入れ、勉強がてら悪戦苦闘というまでもないですが部品状態からある程度測定できる状態までたどりつけました???原理は単純なだけに各々の数値(抵抗やらコンデンサー)
    が結構面倒でした。なにしろ手持のジャンク部品で組んだので宝探し状態でしたがどうにか完成?(限が無いので完成)
    あまりお金を掛けたくなくbasamaさんのページが一番参考になりました。本当にありがとうございました。
    PCでは食品の検査(まったく個人的に)したり、路地散歩ではiPadでポケットガイガーPROを使っています。ポケットガイガーPROだと細かな設定が出来て2インチのNaiでも使えますね。先日とある市の環境**課に掛け合って、誤差を測らせていただき、ある程度の信頼性?を設定できました。丁度市の機器が新品で公正直後のものでしたのでちょっと安心しています。でも、担当者が僕の汚らしい検出器(2インチNaI+光電子増倍管を塗料用スプレー缶2本を細工して収納)を見て・・・ちょっと唖然、
    なにしろ、完全遮光するため、内部は黒塗りでケーブル取り出しは遮光テープでぐるぐる巻きの状態で表には薄っすらと社名「アサヒペン」・・・信じないよね
    でも、測定していて「早いですね!!!」・・・1インチと2インチの違いか
    2インチだと10秒前後で安定していますが、1インチだと1から3分待ちなのか?ようやく安定して誤差修正・・・
    自宅(神奈川県)で雨水枡横の土でマイクロスポット0.99μギョギョ・・・土のサンプルを採って大事に保管・・・サンプル採ったら0.6まで下がった。悩むところです。
    この土を少量(0.8g)で検出できるかやってみたところ、よく出ました。カウント数から1Kg換算すると・・・驚きの数値???

    身の回りにこれだけ放射性物質(自然以外)が存在する状態は絶対に良くないとは分かっているのですが、好奇心大になります

    グラフで核種・・・大変助かりました。僕のもほぼ同じなので参考にしています。

    回路が悪いのか、KCLのピーク出ない・・とほほ
    (ほぼ数ヶ月、KCLのピーク探りでした・・・結局出ない)

    ページの更新楽しみにしています。

    • 2012/02/275:53 PM

      MIKI様
      こんにちは、2-inchとは大変羨ましいです。
      しかもご自身で回路を組まれたとのこと、凄いです。
      私は全く電気回路と言うものが分からず、トランジスタとは?から始まって、なんとかここまで作ることができました。
      しかし、ノイズが多いためスペクトルまではうまく行っていないです。
      アナログはとても奥が深いですね。
      プローブの筒がアサヒペン笑
      確かにそれっぽいものを探すのは大変そう。
      私は一次ステンレスのサーモス(水筒)がいいかな?なんて思っていたことがありました。

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