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ガイガーボット(Geiger Bot)を用いたガンマ線スペクトル収集

ここ最近、ガイガーボット作者の方とやり取りを行なって、スペクトル機能追加のお手伝いを行なっています。

下記は最新版におけるスペクトルです。かなり実用的になって来ました。

まだまだ改良が続きますのでご期待ください!!

K-40

汚染土壌+KCl試薬

Probe:  BICRON

HV generator:  GS-1100A

Amplifier:  Hand made (for acquisition spectrum)

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カテゴリー:電気工作, iPhone, 放射線測定
  1. astray
    2012/05/31 12:13 PM

    通りがかりのトーシローです。
    下らない突っ込みですが。。。

    画像を見ると、エネルギーの低い側が
    紫色になっているようなのですが、これは何故でしょう ?
    可視光のスペクトルでは、これは逆になるります。

    また、エネルギーの低い側の色分けが間延びしてるのは、
    エネルギーだと波長ではなく周波数にリニアになるせいかも。
    エネルギーの逆数を色に対応させたら、
    エネルギーが低い領域の変化が大きくなり、少しは違うかも。

    • 2012/06/08 6:01 PM

      astray様

      お変が遅れてしまい、申し訳ございません。
      スペクトルのLUTについてですが、特に可視光スペクトルとの相関をとっておりません。
      したがってご指摘の通り逆に感じてしまうかもしれませんね。
      単にエネルギーの変化を認識しやすいためと考えております。
      今後とも宜しくおねがいいたします。

  2. 2012/07/12 8:46 PM

    こんにちは、コメントを残すのは2度目です。
    毎日、進展状況を楽しみにしています。
    このブログに刺激されて、私も、ガイガーボットのファンとなっています。
    先月より、当方は市内のメイン通りや路地などの測定を遊び半分と安全確認を兼ねて走り回っています。仕事の合間なのでなかなか進まないすが、自分の日課の一部になりつつあります。
    手持ちのiPadにはGPSが付いていないタイプでしたが、ネットで外付けGPSを見つけうまく作動するか心配でしたが、購入・・・「ヤッター」でした。
    それからふと気付いたのが、KMLファイルに変換はどうしようと悪戦苦闘して、いっそ作ろうと考えアクセスで作り、いろいろやっています。データ数が多くなると、表示しきれないことも判明し、間引き処理とか色分けとかしてなるべく見やすくして市内が見られるようにしています。
    友人に声をかけて手伝ってもらう予定で1セット渡したのですが、なかなかデータがあがって来ない・・・気長に待ちますよ
    簡単な変換ソフト作りましたのでもしよろしければ使ってください。
    マップのページの一番下にあります。
    もう作られておられましたら恥ずかしいので無かった事としてください。
    当方の測定方法として、バイクの場合足元に置いて(地上30センチ)と車の場合(地上50センチ)でやっているのですが、同じ道を往復すると、若干違いますね
    あと、気付いた点として、ブロック舗装(おしゃれな道)で かなり高い数値が出る場所がありますね
    一番低いのは、土の道路のようです。あと橋の中央とか
    いろいろ測定していると面白いです。
    ただ、高い場所での直接測定(路面)は色々影響がありそうなので現在控えています。
    ではまた

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